世界は帰宅部で出来ている

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現役帰宅部高校生による、暇人の暇人による暇人の為のブログです。現役高校生という独自目線から見える世界を気ままに発信していきます。

あなたは気づいてる?貴重な時間を無駄にしている習慣5選

休みの日にスマホやテレビを見ているとあっという間に時間が過ぎませんか?

 

分かっていてもダラダラしてしまい、気づいたら外は真っ暗…そんな1日を過ごしていませんか?

人間とは弱いもので時間を無駄にしていると分かっていても貴重なその時間を浪費してしまいます。

 

そこで今回は人が分かっていてもついついしてしまう、無駄な時間の使い方をまとめていきたいと思います。

 

これを見て明日の生活を豊かにしていきましょう!!

 

1 昼(夕方)まで寝る 

第1にこれでしょう。寝ることは無駄でしかありません。

それは寝ることが悪いのではなく、昼過ぎまで寝ることです。

 

健康においても、睡眠が短い人よりも長すぎる人の方が死亡率は高いことは科学的に実証されています。

 

そして起きた後の作業効率も悪くなります。

頭がぼーっとしてあっという間に夜になりますし、中々寝付けず次の日も同じく…という悪循環を生み出すことになります。

 「早起きは一文の得」は本当です。

朝にしか出来ないするべきことを見つけましょう。

2 有名人や友人のSNSを見る

これは主に若者に多いのではないでしょうか。私たちが他人のSNSを見て生み出せることは何もありません。

お金はもちろん、頭が良くなる訳でもなければ生活が豊かになる訳でもありません。

 

確かに息抜きに憧れの人のSNSを見ることは悪いことではありませんが、

そうしてる間に自分が憧れの人の顔やスタイルに近づける可能性は0%であることは忘れないでください。

 

あなたの憧れの人は、あなたがSNSを見てる間にも自分磨きを続けているから憧れの的なのです。

その時間を自分を磨くことに使えばあなたの生活はもっと豊かになるはずです。

3 語学の勉強をしない

勉強はとても大切です。

それは学校で学ぶ因数分解や明日の小テストの勉強ことではありません。

 

勉強は私たちの生活を豊かにしてくれます。

その1つとして語学が挙げられます。

 

例えば英語を学ぶとしましょう。

世界に70億人の人間がいる中で、英語を話せる人は17.5億人というデータがあります。

 

これは日本語を話す人の約15倍の数字です。

つまりこれが意味するものは私たちの可能性は英語を話すことで15倍にまで広がるということです。

 

例えば、友人や恋人、一生のパートナーやその他諸々の選択肢が15倍にまで広がるのです。

 

暇な時間にすることがないと思う人は無理にでも語学を学ぶことをおすすめします。

 

話すのに自信がなければTOEICや英検の勉強でもいいです。

その時間があなたを裏切ることは絶対にありません。

4 したいことを先延ばしにする

人間であれば誰しも1つくらいはしたいことがあると思います。

 

それは世界的経営者になることでも行きたいレストランに行くことでも構いません。

 

しかしそれを我慢して働いてお金を貯めることは大切な時間を無駄にしていることになるのです。

 

社会人やフリーターが過ごす一日の中で最も大部分を占める時間は何でしょうか。

それは当然仕事です。

 

人はお金を得るために仕事をしていますが、お金を稼ぐ為だけにする仕事はストレスでしかありません。

 

好きな事を仕事にできる人であればいいですが、

そうでない人が自分の欲求を抑え込むことは時間の無駄に繋がるのです。

5 今の自分の人生に幻滅する

今の自分、そして今の自分の人生に満足している人はそんなに多くないかもしれません。

 

誰しもがテレビで活躍する美人女優やイケメン俳優に憧れるのは当然だとは思いますが、

その人たちの人生と自分の人生を見比べて幻滅する時間は無駄でしかありません。

 

神様は意外にも意地悪な存在です。顔の整った人や運を持った人と、そうでない人の人生は恐ろしい程違います。

 

ですがそういった事実を受け止めることが出来る人と出来ない人が過ごす時間もまた恐ろしく違うものなのです。

 

どんなに自分が暗い道を辿って来たとしてもその道を明るく照らしてくれる人はいません。

自分を照らすことが出来るのは自分だけなのです。

 

その覚悟ができればあなたが進む次の一歩はその前の一歩よりも明るくなっているかもしれません。

自分と他人を比べるのは無駄なのでやめましょう。

最後に

「時間」は私たちに可能性を与えてくれます。

例えば夢を叶えること、お金を稼ぐこと、努力すること。
それら全てに必要なのは「時間」です。

 

しかし、夕方に起きて朝寝る生活。何のあてもなく何となく過ごす生活。ギャンブルに負けては借金を繰り返す生活。

 

それらにおいても使ったものは「時間」です。

 

比べてみると、人には等しく24時間が与えられているにも関わらず差が出てしまっています。

なぜ、こうも差が出ててしまうのかは「時間」の使い方が有益か無益だったか、それに限ります。

 

時間を無駄にすることが自分にとっての有益だ。と言う人もいるかもしれませんがそれはおそらく若い人だけでしょう。

 

50、60歳になって勉強をしたい!と思ってもその人たちは必ず「時間がない」と言います。

 

一見、60歳で定年退職をして、自由に老後を過ごしている人は時間がありそうに見えますがそれは大きな間違いです。

 

なぜならそれは若者が過ごす一年と老人が過ごす一年には圧倒的な差があるからです。

 

若者の一年にはその後の人生を大きく変えられる力があります。

 

若者がする毎日1時間の語学の勉強と老人がする毎日1時間の勉強では、

相対的には老人はその半分、もしくは10分の1程度の時間しか勉強をしていないのと同じなのです。

 

これは老人が勉強を怠ったからではありません。若者の力がいかにすごいかを物語っています。

 

「時間」とはその人が若ければ若いほど質の高い見返りを与えてくれる魔法のツールなのです。

今の自分を振り返り、自分にとって必要なもの、必要でないものをしっかり判断しましょう。